
歌詞
作詞:mano
作曲:mano
はじめましては 恋色 透かした顔して 覗く君の横顔 思い出が 空に熔けてゆく ふたつ混ざりあい 濁っていくんだ いつも通り通り 帰り道 なあ 今更気づいたって遅い もう下手な玄人気取り 恥ずかしいんだ でも君の中から その色奪いたくは無いから 夢を追いかけたあの日が 愛おしくて 君との距離はものさしじゃ 離れないや クジラ雲どうか この気持ちを届けてよ 不器用なアタシを許しておくれよ そろそろ西日も沈むみたいだ 帰らなきゃ 冷めきった身体擦っても もう意味ないな ありがとう さよなら 見送りはいらないんだ 君の顔みたら泣いてしまうから 初めて出会った 4番線のホームで ひとりたたずむ 私のあわいろ いつも見慣れた濃い色 気づいたら 遠くに消えた あの頃の君だ とりとめない言葉紡いでも みみっちい戯言だよ 夕焼け空に浮かべた 真白の雲みたいだった 君のその色は 触れられない ものだと知っても 今の僕だけじゃまだ 答えを導きだせないから 思い描いた明日の世界が みえなくて 君との距離は測れることなく 遠くなる 茜雲どうか この気持ちを殺してよ 不器用なままでも 愛しておくれよ そろそろ朝日も登るみたいだ 行かなくちゃ つたった涙と吹きすさぶ風が 痛すぎて 褪せることのない2人色のキャンバスは 音も立てずに崩れていったの 夢を追いかけたあの日が 愛おしくて 君との距離はものさしじゃ 離れないや クジラ雲どうか この気持ちを届けてよ 不器用なアタシを許しておくれよ そろそろ西日も沈むみたいだ 帰らなきゃ 冷めきった身体擦っても もう意味ないな ありがとう さよなら 見送りはいらないんだ 君の顔みたら泣いてしまうから 初めて出会った 4番線のホームで ひとりたたずむ 私のあわいろ
楽曲解説
【この淡さは、未確認。Dear.UMA、待望の1stシングル。】 「未確認ポップバンド」を掲げるDear.UMAが、そのヴェールを剥がす1stシングル「あわいろ」。 ポップでありながらどこか切ないメロディに乗せて歌われるのは、誰の心にも存在する"淡い"記憶の物語。恋愛の始まりのキラキラとした恋色と、別れの後に残る切なくて曖昧なあわいろ。そのコントラストは、まるで夕焼けと朝日のように鮮やかで、聴く者の感情を揺さぶります。 不器用な愛を綴った、Dear.UMAの新しいスタンダード。彼らの未確認な才能が、今、ベールを脱ぐ。
アーティスト情報
2025年1月、Ba.十郎が学生時代の音楽仲間に声をかけたことをきっかけに、Dear UMA. はスタートしました。 アニソン、EDM、ワールドミュージック、ロックなど、まったく違うルーツを持つ3人が集まり、それぞれの感性を持ち寄って音楽をつくっています。 Dear UMA. の中心にあるのは、ふたつの創作スタイルです。 ひとつは、Vo.mano が手がける 緻密で繊細、そして自然と口ずさみたくなるキャッチーな楽曲。 もうひとつは、十郎がルーツである ワールドミュージックや歌謡曲、2000年代J-POPを、現代のポップスと自由に混ぜ合わせた楽曲。 まったく違う方向から生まれた曲たちは、Vo.mano の澄んだハイトーンボイスが重なることで、ひとつの新しい輪郭を帯びていきます。 ジャンルに縛られず、既存の枠にもおさまらない。 3人の音楽は、まだ名前のつけられていない“未確認”のまま、日々かたちを変えながら広がり続けています。












