
セミノネ
憂牡丹歌詞
作詞:名前のない秋
作曲:名前のない秋
夕べの続きは今日とは限らず 遊び半分 他は 均した口調も揃えた衣服も いつかに怯えた その目も 蝉の音がやんだ 蝉の音がやんだ 夏が終わる合図か 今日の終わりにはいつも願うのさ 明日も隣がいい 勘違いじゃない 勘違いかもね 期待しただけ悲しい いっそ疎ましく極悪非道な 存在だったらいいのに 蝉の音がやんだ 蝉の音がやんだ 誰にも内緒の事 夏が過ぎたなら秋がくるはずだ 明日も隣がいい 蝉の音がやんだ 蝉の音がやんだ また明日ねっていうのは 言いたくないくらい飽き飽きしている方が 丁度良いというものよ
楽曲解説
憂牡丹 1st EP『満開宣言』 M2. セミノネ 一緒に居られるだけで幸せってたまに忘れちゃいそうになる。夏が終わって秋が来て冬になってまた夏が来て、その頃にも一緒にいたい。その為には私なんだってするから。でもたぶん、無理だ。
アーティスト情報
東京都発 ジャパニーズ・ドラマチック・スーパーポップスバンド 名前のない秋(Syn)を中心に2023年結成。 2023年夏にVo.Mitya☆が加入、同年11月にEP『満開宣言』をリリース。2025年、メンバーの脱退・加入を経て活動再開予定。












