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Electro-Bokka
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歌詞

作詞:笠原 颯真

作曲:笠原 颯真

凪いだ海のような街に 積もる雪と燈る灯り 陰る僕をどうか照らして 淋しい頃の日々を見ていた 移ろう季節 船出す港 思い出は腐葉土のように重なって 皆に手を振り見送るけれど 僕は今も靴を探す 最後の温もりを壊さぬよう 閉じこもってしまった ただ笑って欲しいだけだった 積もる雪はそれでも暖かく 鳴くこともできずに蹲る いつかの街はどこ行った 咲いた花は散っていった 忘れたくて閉ざした言葉 忘れたくて閉ざした思い 残る 残る 残る 残る 走り回る子供に重ねた 怯えて動けなかった幼少期 樹洞から見える世界が この世の全てだったから 巣立って気付いたこの世の広さ その広大さに慄いて 僕らは居場所を、住処を作って暮らすのだ 最後の温もりを壊さぬよう 閉じこもってしまった ただ笑って欲しいだけだった 積もる雪はそれでも暖かく さよなら 向き合えた過去の自分 慚愧なんかいらないさ ほらまたここで笑い合おうよ 連なる光の一つに触れた

アーティスト情報

•情緒的な歌詞と多様な音楽性が特徴的なソロユニット •主宰: 笠原颯真 •作詞/作編曲/アートワーク •ご連絡はTwitterのDMからお願いします。

shea

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