
歌詞
作詞:吉村 知紀
作曲:吉村 知紀
もう何で泣いてるの 慰める必要はないわな ザブーンと飛び込んだ 空っぽの体はよく浮かぶ 孤独の海では出会えない ここを中心に浮かんでる 孤独の海では見かけることはないが 在るランドマーク 綺麗だと思った ダークブルーに染まる景色を 泳ぐ君を Orca Oh これがいいと思った ダークブルーに染まる心は 隠すように Orca Oh もう何度重ねるの というより気持ちの音の話 思いやりとか相性だ 空っぽの頭によく浮かんだ 星を眺めるだけでは もう泣けないことはわかってる 反射した星たちに重ねたまんまの 君の目 綺麗だと思った ダークブルーに染まる瞳を 泳ぐ僕は Orca Oh これでいいと思った これからどこに行くの 背中で掬うように Orca Oh 風を掴んでhighway みたいに景色を焦がす ことはもう辞めた Orca Oh どこまでも自由だ 初めから自由だ 仰け反るように見せて Orca Oh surrender 身を任せるのは 死にたくないからなんだわ surrender 君は君の中心に ずっといるのは疲れるだろうから きっと 誰かが必要になるだろう 「生きる」を想うとき 君を感じていたんだ 天秤はいつも 犠牲を強いて釣り合ってる 綺麗だと思った ダークブルーに染まる景色を 君と泳ぐ Orca Oh どこまでも自由だ だからこそ独りだ 分け合うように鳴いた Orca Oh 鯱色の世界の夜が明けていく
アーティスト情報
2025年2月結成、同年9月25日の企画イベントより本格始動。 自己を肯定する難しさや大切さを、 「自分に向けたラブソング」として80sサウンドを基調とし、 物語のある映像的な音楽を奏でるポップロックバンド。










