
イカロス
閻魔此れ虚歌詞
作詞:松永知希
作曲:松永知希
色素沈着キスマーク 教えてくれた言えないこと 液状になるまで歩いていた 後悔警察の職質を巻いて 右往左往すればするだけ俗っぽくなる人の性か 両翼の羽が均等で綺麗 そんなこと言うタイプだっけ かりそめでも愛していて 僕の抽象思想をそこで見ていて 屍超えて踏んだり蹴って 決めた諦め 涙流して いつもと違う道に外れて 束の間でも心は釈迦めいて 低めの朝と目が合って 「ああそうか こういうことだったのか」 つまらぬフリも知っている風も 全部意味無いくらい眩しい光
楽曲解説
例えば今ここ正しい街。逃げ、逸れ、落ち、続け、続け、続け切ったそこで食べる飯。変わらず美味しい。「どこまで行く気か!」の怒号懐かしい。消えかかる一筋の線、花火。
アーティスト情報
「円都ブギウギ裏通り、チキチキ奇々怪々夜行ヒミツ倶楽部」 Vo.Gt.松永知希 Ba.渡部広大










