
永遠の夏を探して
ENOZ歌詞
作詞:YUKORIN
作曲:TOSHIKUN
砂に残るあしあと ゆっくりと波間に消えてゆく 夕暮れの渚 夏が終わってゆくね さみしそうにつぶやく 君の横顔 「終わらないさ」 僕は言う 遠く水平線に 沈んでゆく赤いひかり 今日という一日さえ まだ終わったわけじゃない 永遠の夏を探して 僕らは歩いてゆこう 消えてゆく波の向こうに まだ見えない明日がある 君と見たあの夕日を 永遠にとじこめたい いつまでも忘れないように 波間にきざんでおこう 潮風に揺れる髪 君がそっと目を閉じる 遠い日の記憶が 波音に重なってゆく あの日交わした言葉 今も覚えている 「また来ようね」 君は笑った 季節は巡ってゆく 僕らも変わってゆく それでもこの瞬間は 誰にも奪えないから 永遠の夏を探して 僕らは歩いてゆこう 夜の海に変わっても 星は消えたりしない 君と見たあの夕焼けを 胸の奥で抱きしめて いつの日か遠い未来で またここへ帰ってこよう もしも離れてしまって 別々の道を歩いても あの日の海を思い出せば きっと君に会える 夏は終わってしまうけど 思い出は終わらない 僕らが忘れない限り あの夏は永遠だから 永遠の夏を探して 僕らは歩いてゆこう 波に消えたあしあとも 心の中に残っている 夕暮れの渚を越えて 夜空に星が灯る頃 いつまでも君と僕は あの夏を探している 砂に残るあしあと また波間に消えてゆく それでも僕らは歩く 永遠の夏を探して











