
歌詞
作詞:TOSHIKUN
作曲:YUKORIN
[Verse 1] 君の横顔 窓に映って 夜の街へと 溶けてゆく 何気ないふりで 笑うけれど 心の奥は 隠せない あと少しだけ 近づいたら 何かが変わってしまいそうで 触れそうな指を 引き寄せながら 僕らはまた 目をそらす [Pre-Chorus] 好きだと言えば 壊れそうで さよならだけじゃ 遠すぎて 白と黒の間を 僕らはまどう [Chorus] モノクロームの夜に 天秤みたいに揺れている 愛してる 愛してない そんな言葉じゃ足りなくて 抱きしめたいと思うほど 離れてしまう二人だから 色のないこの世界で 君だけが鮮やかに見える [Verse 2] 君の電話を 待ってる夜 鳴らない画面を 見つめてる 忘れたふりなら できるけれど 忘れることは できなくて 誰かの恋に なるくらいなら このままのほうがいいのかな そんな強がり 言い聞かせても 心だけは 嘘をつけない [Pre-Chorus] 君の未来に 僕はいない そう思うたび 苦しくなる それでも君の声を また聞きたくなる [Chorus] モノクロームの夜に 天秤みたいに揺れている 愛してる 愛してない 答えを出せないままで 抱きしめたその瞬間に すべて終わってしまいそうで 色のないこの世界で 君だけを見つめていた [Bridge] もしもあの日に戻れたなら 違う言葉を選べただろうか それとも同じように 君を好きになったのかな [Final Chorus] モノクロームの夜が 少しずつ明けてゆく 愛してる 愛してない まだ僕にはわからない だけど君と過ごした日々は もう消せない色になった 色のないこの世界で 君だけが鮮やかだった モノクロームの朝に 君の背中をなぞってみた さよならを言えないまま 僕らは別々の道へ それでもいつか どこかで会えたなら 今度はちゃんと 「好きだった」と言えるかな










