
歌詞
作詞:吉田悠人
作曲:エーテルコード
戦争映画のラスト 情弱な僕は空洞 エンドロールにはずっと 死んだはずの誰かが映ってる 行動せずとも現状、 悲観は娯楽に変わってく 誰かの死に様を見て 今日も僕らは踊ってる 昨日のニュースはどうも 僕らの生活を彩って 哀愁ただよい候 今日もこちらはいい天気 行動せぬまま現状、 無数の背中が僕を見る ビールの缶をあおって 届かぬ距離を数えてる 死にたくない なんでなんだ なんでなんだ 見えぬ何かに怯えてる なんでなんだ なんでなんだ 僕の叫びは宙を舞う なんでなんだ なんでなんだ 見えぬ何かに怯えてる なんでなんだ なんでなんだ 僕の叫びは 序盤に出てきた兵士には 守る家と娘があったとさ 彼の勇姿を見たあとも 僕はひとり空虚な夜に乗る 画面の明かりが胸を刺し ビールを持つ手が止まらない 歪んだ視界で いつも思う 死にたくない なんでなんだ なんでなんだ 見えぬ何かに怯えてる なんでなんだ なんでなんだ 僕の叫びは宙を舞う なんでなんだ なんでなんだ 見えぬ何かに怯えてる なんでなんだ なんでなんだ 僕の叫びは
アーティスト情報
東京発4ピースバンド











