
Shape Of Wind - Demo
Gagaimo歌詞
作詞:Bicky
作曲:Bicky
たまには二人でさドライブでもしよう きっと君は渋って顰めっ面を決め込むだろう となりに座ってさ黙ってていいから どっかあてもない時を走っていよう 沈む夕日は空を背負って帰るほど眩しくて かかるラジオのボリュームを上げて波を押し戻すように 声を荒げ歌う君 窓を押し開けたまま 甘い潮風にのって そっと揺れるその髪はshape of wind たいていの言葉は慰めにはなるけど そんな曖昧なものじゃ癒やしないだろ 僕にはこれ以上できることなんてないけど どうか二人寄り添っていよう 砂の数ほど流した涙きっと波打ち際で 僕のくだらない冗談のようにどっか遠くまた流れて 声を荒げ笑う君 光る宝石を浮かべ 空に掲げた手のひら ぎゅっと握るその手にはshape of wind 倒れそうな僕の背中をいつでも 支えてくれている追い風のように つまずいてよろけた君の背中をずっともっといつも抱きしめていたい 声を荒げ歌う君 窓を押し開けたまま 甘い潮風にのって そっと揺れるその髪は 声を荒げ笑う君 光る宝石を浮かべ 空に掲げた手のひら ぎゅっと握る未来にはshape of wind
楽曲解説
Shape Of WindのDemo音源。浮遊感と、どこか懐かしいノスタルジーな感覚。
アーティスト情報
小難しさも無ければ、誤魔化しもしない。ただそこにあるのは、純粋に歪んだ本物のロック——。










