
三つ五つ七つ
蓋世響和國歌詞
作詞:田中登真
作曲:田中登真
息巻いて飛び込んで 威勢だけいいね 熱さだけが取り柄 尻尾巻いて逃げ出して 最初だけいいね 強いのは言葉だけ 挨拶代わりにここらで一つ 舌を出して、右目を閉じて 右手を挙げたら 6本の煩悩今すぐに掻き鳴らせ 朝の夢溶けて沈む前に 帰納法は弾道の隙間に滑り込んだ まだやまない歓声 娑婆儚い罵声 パーツ組んで完成 まだまだ行けるぜ 危険信号の灯る 陽気な鈍器を 放置する盆地に ハンニャハラミタ 坊主が屏風に上手に 坊主の絵を描を書いたところ 人は讃えたが 当の坊主は不満顔 屏風をズタズタに破り、 捨てようとしたその時 くも膜下出血 屏風の価値は爆上がりしたらしい 鐘をついて 嘘をついて 百九つ目の煩悩は 絶対に忘れんじゃねぇ 西の空 日が落ちる前に 演繹法はパソコンの画面に映りこんだ まだやまない歓声 娑婆儚い罵声 パーツ組んで完成 まだまだ行けるぜ 息巻いて飛び込んで 威勢だけいいね 熱さだけが取り柄 尻尾巻いて逃げ出して 最初だけいいね 強いのは言葉だけ 挨拶代わりにここらで一つ まだやまない歓声 娑婆儚い罵声 パーツ組んで完成 まだまだ行けるぜ
アーティスト情報
福岡の狂気バンド 2020年結成 Ba.Vo.田中 登真(たなか とうま) Gt.南 直希(みなみ なおき) Dr.小山奏一朗(こやま そういちろう)










