
歌詞
作詞:グッナイ小形
作曲:グッナイ小形
心と体の半端なところで 傷つけあったりキスしたり 心と体の狭間のところで 思いついたり歌ったりしてる お酒がないと話せなくなって 真面目なことも言えなくなる 何年経ってもそんな気持ちじゃ きみの孤独は埋められないだろう 歩いて歩いてみたけれど 思って思ってみたけれど 気づかないまま大人になれ 忘れたように大人になれ きみは、ぼくの東京だったし きみは、ぼくの大体だったよ ぼくらがいつでも待っていたのは さよならじゃなくてまた会おう そんな気持ちさえ分からないまま 夜の海から旅に出てしまった 歩いて歩いてみたけれど 思って思ってみたけれど 気づかないまま子供であれ 忘れたように子供であれ きみは、ぼくの東京だったし きみは、ぼくの大体だったよ きみは、ぼくの東京だったし きみは、ぼくの全てだったよ
アーティスト情報
翌日の遠方でのLIVEに向かう新幹線に乗るため、ストリートで一晩歌って旅費を稼ぎ出す男。 描き出される風景は、リアルのような夢であり、絶望のような誠実さに満ちている。 オールドスクールスタイルのフォークソングを、少し舌足らずに言葉多めに紡ぎながら、 現代的なクールさや軽やかさ、繊細さも併せ持つ稀有な存在。 草野マサムネ(スピッツ)や髙橋海人(King&Prince),などが雑誌やラジオなどで紹介するなど、著名人からも多くの支持を受けている。









