
降りもしない雨を願った日もあった Studio ver
GrouSit RevoRatoly歌詞
作詞:Katsu
作曲:Katsu
アスファルトの匂いがする また誰かが泣いているのだろう 乾きもしない雨は きっといつかは止まってくれるだろう 君との思い出が反射して 少し揺れて 瞳を閉じると青色に変わった 降りもしない雨を願った日もあった 僕の土砂(感情)が崩れて誰かを巻き込んでも 君が居るあの空に浮かびたい 居る筈は無いのに 空にかかる君の空影浮かんで 灰で染まる空は きっと何処にも流れて行かないだろう もう一度君に会いたい 君に会いたいけど 勇気が出なくて 季節はいくらでも巡るのに 君の居る季節を僕はもう知らない 君はいない、でもね分かった気がした 僕の土砂(感情)が崩れて誰かを巻き込んでも 君が居るあの空に浮かびたい 降りもしない雨を願った日もあった 僕の土砂(感情)が崩れて誰も知らない場所で 君が居るあの空には届かないのに
アーティスト情報
Vo.Katsu、Gt.Nackei、Ba.Okubo、Dr.Daiの4人で活動しているGrouSit RevoRatolyです。 バンドのテーマは「若者には新鮮さを」 「中高年には懐かしさを」です。 最近は高音が出れば褒められる、高音が出るから歌が上手いと思っている方が増えてしまっていると思います。 その中で僕達は90年代のサウンドを少し現代風にアレンジし、失われつつある感性を取り戻せる活動をしていく為に挑戦の日々を過ごしています。 全く違うジャンル出身の4人がいるからこそ奏でられる新しい音楽もあると思っています。 僕達が観たい景色を皆様に届け切るまで応援よろしくお願いします!










