歌詞
君のために輝いた歌があるように
眠れぬ夜には僕を待っていて
風が花の香りだけ連れて行くように
甘い夢を ほら僕は持っている
灯りを消して 包まれば
傷を負ってきた君の羽
癒すのさ
君の胸が受け止めた僕の悲しみは
眠らされて もう口づけのとき
授かった愛も無下にしてきた僕らの罪
ここが終着点 恋に落ちていく
間違った道さえ望まれて
日々プラシーボ
君とならどこまでも
明日には既に
本当のことに気づいても構わない
今宵 君を離さずに
この星と月が二人をそそのかすから
帰るべき場所も今は見えなくて