
独立変数
白亜歌詞
作詞:白亜
作曲:白亜
試行のたびに蹴散らして 思考のすえ迷い込んで 時効の定めで灰と化して 残したものが愛と知って 嗜好求めて愉しんで 至高を望んで毒づいて 飾って気取った不条理の 唾を浴びて 彩った世界へ 戻そうとするたび 突き刺さる恵みの雨 小鳥は打たれて溺れた 瞳の中の七色は 恵みの終わりを告げていても 羽ばたけるだけの羽が残ってない 幼い言を振りまけて うまらない隙間擦れていく ひずんだ器と手を取って 止まらない時で忍んでいく 捧げた贄は育んで のち星になれるものでした ハエが集って人は沈んでいく 小石に躓いて 殺しを求めて それなのに愛とか義を 掲げて独りで善がって あの日に戻れたなら 星になり損なってなければ まわりの霧はそこで終わったのに 大切にしていた 小さな命綱 幕引きを迎えるとき それが邪魔だったみたいに 鎖が愛であるなら 寂しさを与えられなければ 繋がりを断ち切ることができていれば
楽曲解説
自分の人生は自分だけのものでありたいけれど、どうしても周りの人や環境に影響を受けて、少しずつ変わっていってしまうものなのだという感覚をもとに作りました。











