
愛の痕(あいのあと)
はるやす。歌詞
作詞:はる
作曲:はるやす
悲壮の日常閉ざす唇 まぶしい世界が裏腹 ぼくの影をいっそうに 暗くして地面に描く 誰かの夢のあとは現実 明けないんじゃない だって見ていない 目をとじても忘れない それは突然やってきた 奪われたことはありますか 偶然という名の災に 何も憎めない刃先 いつも自分に向いてる あっという間に消えてしまった さっきまでここに居たのに すべてをまきこんでゆく 大砲に押し流されて 誰も憎みたくないんです 誰も見てくれなくていいんです やわいうすももいろの中の ちいさな彼をよごさないで 心に穴があいているのは 向かうべき場所に行けなかった たくさんの愛のアト 大きすぎてふさぎきれない なんにもなかったみたい なんにもなかったみたい なんにもなかったみたい あったのはぼくだけみたい
楽曲解説
のこされた、遺族は。 (この歌に希望はありません。ただ、愛はあります) あんな悲劇があったのに 世界は進む。なにもなかったみたいに。 絶望しているのは自分だけみたいだ、激しい温度差に 違和感を覚える。 気にとめないなら 気まぐれにキズをさわりにこないで。 愛があった場所はまだあたたかい。 そんなうた。
アーティスト情報
ウクレレとギターでやさしみお届け。 ときにわんこになって。ときに子供になって 色んな角度から感性を放出中。 ロック&レゲエ経由のふたりがうみだす独特な世界観。 そぼくでやさしいきもちに ココロほどける。











