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余白【demo】
cc舞さん
5

歌詞

作詞:ゆづ

作曲:ゆづ

あれで何百回目のキスだろう 重なる度に薄れてゆく この温もりの中で失くした 求め合い続ける日々 当たり前に見える景色 そこに君がいた 分かってあげられなかった あの日も、 君が笑っていられるのなら それでいいんだと思っていたんだ ふとした時、 流れた涙の意味に気づけなかった 抜け殻になってしまったこの部屋 こんなに広かったっけな この部屋の隅に散らばった 埃と裏返った服 当たり前じゃないって ずっと気づけてたら 色違いのマグカップも まだあの棚に 「明日への希望」じゃなくて 「昨日の僕」を褒めてくれた君はもう居ない 君が笑っていられるのなら それでいいんだと思っていたんだ 泣きたい時、泣いてもいいんだよって そばで抱き合いたかった 「あの人嫌いなんだよ。」 「そんなことばっかりでさ。」 悪いとこしか見えない僕を抱きしめてくれた 君はもう、 君はもう、 君はもう、ここには来ないから。 来ないよな。 君が笑っていられるのなら それでいいんだと思っていたんだ ふとした時、流れた涙も 君は隠したね こんな情けない弱音など これで最後にしよう。君は居ないから。 きっと届けられないけど ずっと伝えそびれていた 君に、ありがとう。

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