
このアーティストのライブ情報
歌詞
作詞:hisame
作曲:hisame
改札を抜けたら 冷たい風が頬を撫でる 離れていく 後ろ姿に 声をかけることもできなくて 服についた煙の匂いは わたしを苦しめた 眠らない街の匂いは 孤独を引き立てた 傷つけた日々と安い歌は 甘さが残っていて 終電が過ぎた空気は 苦くて不味かった 破片は消えないまま 熱は体に残ったまま 変わらないあなたとわたしは 明日も 変えられずに 改札を抜けたら 冷たい風が頬を撫でる 離れていく 後ろ姿に 声をかけることもできず 冷たい愛情を、残した君にさよならを 離れていく後ろ姿が ぼやけて見えたんだ 正しさじゃなくて 逃げ道だったんだ 優しさのフリをした 弱さだったんだ 優しすぎた嘘を 飲み込んだままの夜に 置き去りの 言葉たちが 喉の奥で 冷えたままで 冷たい愛情を、残した君にさよならを 離れていく後ろ姿が ぼやけて見えたんだ
アーティスト情報
関東発 3人組バンド 上手く生きられない日も、言葉にできない"なにか"も、 苦しんだ日々の先にきっと。 "誰かの色"じゃなく"自分の色"で生きていきたい。 そんな日々の感情を歌にします。












