楽曲画像
爆ぜて、夏(demo)
iQ6

歌詞

作詞:千葉誠弥

作曲:千葉誠弥

五月雨の後の静けさに 項垂れていた梅雨の朝 駆け寄ってくる夏の匂いに 鼓動が早まっていく ただいまって笑ってた2人の部屋 絡まって解けた指の交ざり まだ待って肌けた夏の記憶 吹いた風にあの日が映っていた 爆ぜて、夏の終わりに君が泣いた 僕は何も言えずに立ち尽くした 叫ぶ、闇夜君には届かない 打上花火が掻き消した蚊の鳴く声 夏の残り火に撫でられて 思い出が陽炎のようユラユラ揺れる 印をつけたカレンダーに目をやれば 残り2枚だあれから随分経ったな 彷徨って溢れたあれもこれも ただ酔って忘れたいと思ったり まだ持って離せない額縁も 吹いた風に攫われてしまうのかな 爆ぜて、夏の終わりに泣いた君は 今はどこかで笑えているのかな 欠けて、失くした君との将来は 線香花火のように沈んでいく 何度も通ったこの道も 君を見送った最寄駅も あの日のまま変わらないまま まだ熱を帯びていたこの指も 後ろ姿のロック画面も 夜空で枯れた花の破片か 懐かしい匂いを纏ったこの風には 今もまだ君がいたあの夏の記憶を 爆ぜた、夏のあの日の夜の灯火 空が光りあがる声は微かに 微笑む月がまるで指を刺して 笑ってるかのようで 爆ぜて、夏の終わりに君が泣いた 僕は何も言えずに立ち尽くした 叫ぶ、闇夜君には届かない 打上花火が掻き消した蚊の鳴く声 移りゆく季節に残された一輪の花 変わりゆく街並みも今もまだあの日のまま

アーティスト情報

宮城県仙台市発4人組ロックバンド Gt&Vo. 千葉誠弥 / Gt. 遠藤龍一 / Ba&Cho. 高橋育夢 / Dr. 德田流虹 SNS・ライブ情報はこちら↓ https://lit.link/iq6_official

Eggs あなたの音楽を世界にアカウント登録へ

ランキング

デイリーランキング・2026/10/12 付

1

arrow_drop_up
thumbnailImage

the奥歯's

2

check_indeterminate_small
thumbnailImage

仙台シティーキャッツ

3

arrow_drop_up
thumbnailImage

JUNK MARTINI

4

check_indeterminate_small
thumbnailImage

SuperJaded.

5

arrow_drop_down
thumbnailImage

月と徒花

ka-i2_1rximn-0h3g6t1hb4hu-ihy2tyiy