
導火(demo)
iQ6歌詞
作詞:千葉誠弥
作曲:千葉誠弥
僕ら最底辺から 叫びたい歌があるんだ いつか最高速度で 這い上がって行くから 青い春なんてとっくの昔に置いてきた 泥まみれボロボロの靴で立って すり減った踵引き摺って走って 地図にない足跡もない真っ新な道だって 僅かな光を信じて きっと僕ら未完成 故に未知数奥の可能性 何を言われても自分を愛せるように 何気ない毎日でも 小さな幸せがあれば 最悪な夜も 抱えていけるから 時には自分の居場所が分からなくなったり 前も後ろもわからなくなって 立ち止まりべそかき頭抱えて 不安と肩組み苦笑いを浮かべてたって 一生は音もなく削れてくから ずっと人生挑戦 不器用だけど描く放物線 着地点がわからなくなって 中間地点人知れず休戦 それでも進むなきゃいけないなら ウダウダしてる暇はないから 重い足に鞭打ち駆け出し 血も涙も味方にすんだろ 何度転んで傷ついて 立ち直れなくなったとしたってさ また気付いて踏み出せたなら どこまでも行けるだろう 勝つ術ない大博打を 手にするための唯一アンサー かつてない人生へと 這い上がっていく番さ
アーティスト情報
宮城県仙台市発4人組ロックバンド Gt&Vo. 千葉誠弥 / Gt. 遠藤龍一 / Ba&Cho. 高橋育夢 / Dr. 德田流虹 SNS・ライブ情報はこちら↓ https://lit.link/iq6_official










