
虹彩
kayli歌詞
作詞:isk
作曲:isk
古びた車輪転がして 潮風に会いに行こう 短いトンネル潜って ため息の隠し場所 冴えない頭を掻いて 次に使う言葉を探してる 例えば この海の続きに終わりがあるなら 涸れる時を見ていようとか 不意に波が攫って 濡れた靴脱ぎ捨てて笑いながら 錆びた線路沿いをなぞって 潮騒に会いに行こう 合言葉を持ち寄って 秘密の隠し場所 反射した光の粒が煌めいてた 例えば 写真に色がついて記憶になっても 同じ時を生きてたいとか さざめく秒針に 眩暈がする様な日々に溺れてる どうしていつか失うものばかりが どうしていちいち眩しく見えるの? いつか謎々がわかったら教えてね 例えば この日々の続きに終わりがあるなら 砂時計を返したいとか 黄昏に沈んだ街にさよならをしよう もう時間だよ
アーティスト情報
2021年ソロアーティストだったisk(Vo./Gt.)を中心に結成。歌詞世界に合わせて繊細に表情を変える歌唱と、圧倒的な演奏力を武器に、静寂から衝動まで自在に描き出す。










