楽曲画像
春に沈める(Single ver.)
犬は棒に当たらない
2

歌詞

作詞:齊藤匠汰

作曲:齊藤匠汰

思ったよりも遠く離れてたよ 気づいたらもういなくなってたよな 虚しさと切なさが 僕の青になる 崩れゆくこの日常が終わってしまうのなら くだらないって切り捨てるには あまりにも尊く 震え出した記憶の窓から溶けて消えた 嫌になって死にたくなる そんなこともあったよな ああ 春が来て振り返っても そこには誰も居やしない 寂しさと虚しさが 僕の青になる じゃあねって言わせてよ ほらもう腐ってしまっているのだから もうそこには誰も居やしない 誰も居やしないよ

楽曲解説

釧路発4人組ロックバンド「犬は棒に当たらない」5thシングル『春に沈める』 出会いと別れの季節、春、様々な感情が入り乱れる。 色んな期待や不安、絶望それらすべてを春という季節に置き去りにする、そんな思いを綴った一曲。 新しい環境、生活に踏み出す人々、それに期待を抱く人々、不安に苛まれている人々、とにかく全員に聴いていただきたい。

アーティスト情報

釧路にて結成 札幌含む北海道各地で精力的に活動中 オルタナティブパワーポップバンド

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