
歌詞
作詞:石指拓朗
作曲:石指拓朗
夜の口を開けた商店街で 街灯のあかりが見下ろしてくる シャッターは軒並みに目をつむっていて 寝言言ってるみたいに軋んでいた 君の事呼び止めたくなって すぐに戻ってくるからそこで待っていてね りんごのような赤い顔をして 猫の鳴き真似してくれた 顔をもっとよくみせて ねえ目の奥の奥の方まで 近づいたつもりが遠くて 触ったら壊れちゃいそうで ねえ今なにを考えてたの もう少しだけ見惚れさせて シェイドランプが夜の境目に落ちて 君の白い肌が浮かび上がるのを見てた 時間がくればさよならでも 心なんてわからなくても ねえ今なにを考えてたの もう少しだけ見惚れさせて 近くても遠くてもいいや 悲しさ寂しさ知らないや もうずっと夜ならいいのに 朝なんて来なくてもいいのに ほてったほっぺのかわいい子 笑った顔のかわいい子 ぬいぐるみよりもかわいい子 りんごのようなかわいい子
楽曲解説
りんごのようなかわいいこ 作詞/作曲 石指拓朗 編曲 石指拓朗バンドセット vocal / chorus / acoustic guitar 石指拓朗 acoustic guitar backing / acoustic guitar solo 田中ヤコブ bass 牧野ヨシ cajon 藤田愛
アーティスト情報
1st album 『緑町』(2015) 2nd album『ねむの花咲く その下で』(2017) 3rd album『ナイトサークル』(2019) これまでに3枚のフルアルバムをリリースしており、そのどれもがロングランセールスを記録している。近年では弾き語りでのライブ活動に加え、田中ヤコブ、牧野ヨシ、藤田愛をサポートに迎えたバンドセットでのライブ、演劇への出演や、自身がパーソナリティを務めるPodcastラジオプログラムもスタートするなど活動の幅を広げている。










