
歌詞
作詞:Ota
作曲:satoshi
褐色に火照る空 蝉時雨 やかましいわ 太陽が僕らを温めて 夕立が僕らを追い払って 虹が僕らを迎いいれて この夏の熱は冷めぬまま 描きたい愛を形にして ノンストップで駆けたあの夏 僕らが刻んだメモリーを 何度だって書き換えて 拝啓 明年の僕たちへ 蝉はまだまだうるさいですか 変わらず灼熱の日々ですか ひしゃげた顔で笑ってますか 狭い世界の 眉間に皺を寄せ 高ぶる心臓の 鼓動に身を任せ 広大な大地の 土を踏みしめて その足で 走れ 走れ 走れ どこぞに埋めたタイムカプセルを 今掘り起こして 思い出に浸って 夏の日差しに乾かされて 霧がかった残像が消えなくて 躯体が縛られていても 煩悩でできたこの世界なんぞ 僕には見えぬまま 今ここに響き渡る咆哮 最期の瞬間まで叫ぶよ 僕らが残した足跡を また辿って 単純明快で爽快な 弱い風にすら煽られて 白いキャンバスに塗られた 自分だけの藍
アーティスト情報
4人組POPロックバンド instagram isolate_2006 Mail isolate2006.band@gmail.com











