
2頭心
今岡壱心歌詞
作詞:今岡壱心
作曲:今岡壱心
明日へ渡らずふたり 並べた頭 ひとつの心 君を想ったあの日々に 優しさはどれだけあったかな その足元照らせるだけの 光を僕は君に 向けたかな 君は向けてくれていた だから今も僕は ふたりで夢見た道を歩くひとりの影 わからないことだらけだったけど わかろうとしてたっけな この目を覗き込んでくれたのは いつだって君だった 相も変わらず2頭心 へんてこな心だ 渡せない思いが 浮かんだまま揺れる 明日へ変わってく君に 映るのは昨日の僕、過ぎ去ってく 君にとっては、へっちゃらで 容易いことだろ そうなんだろう 明日も変わらず君に 向かう心が 素直になれるかな 向き合うことが欠けていた 背を向けていたんだ 相も変わらず2頭心 どうやったって、こうでしか 生きれない、それさえ動かす力が そこにはあったんだ ふたりにはあったんだ











