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天才ぶるの禁止
板橋末っ子の会

このアーティストのライブ情報

歌詞

作詞:板橋末っ子の会

作曲:板橋末っ子の会

特別な存在だと思ってた こんなにも上手くいかない僕だから 特別な存在だと思ってた こんなにも上手くいかない僕だから 何らかの才能が眠ってる そうじゃなきゃ辻褄が合わないとまで思った けれども実際そんな奴は 世の中に掃いて捨てるほどいて 三十路に差し掛かっちゃう頃には それなりに社会性備えちゃんと大人してるんだから あーもう天才ぶるのやめにしよう 生活の中の音楽よ 僕を凡人たらしめるのならば 凡人のまま運んでよ もう凡人のままでいいから 青く若き日のこの僕に 夢だけ見させた責任は せめて一生かけても取ってくれ 取ってくれ ぶっ飛んだ表情で歌わなきゃね 舞台でも特別に見える仕草模索した ぶっ飛んだ内容を歌わなきゃね 無理をしてサイケデリックぶった言葉が並んだ 当然実際そんな奴じゃ 人様の心など射抜けずに このまま終わってしまうのならば いっそ才能は諦めて素のまま歌ってみようかな もうカリスマぶるのやめにしよう 日常綴った音楽よ 僕を凡人たらしめるのならば 凡人のまま運んでよ もう凡人のままでいいから 青く若き日のこの僕の 夢だけ背負ってどこまでも 僕の重い両足を走らせて 他人の意見が気になるよ そりゃそうさ、天才じゃないからね だからあの日君がくれた「良かったよ」って言葉を 何とか一枚つながった首の皮に塗りたくる いつも 今も 今も もう天才ぶるのやめにしよう 生活の中の音楽よ 僕を凡人たらしめるのならば 凡人のまま運んでよ もう凡人のままでいいから 青く若き日のこの僕に 夢だけ見させた責任は せめて一生かけても もうカリスマぶるのやめにしよう 日常綴った音楽よ 僕を凡人たらしめるのならば 凡人のまま運んでよ もう凡人のままでいいから 青く若き日のこの僕の 夢だけ背負ってどこまでも 僕の想い両足を走らせて

アーティスト情報

四国・香川のひとりロックバンドごっこ。拙いギター1本に乗せ、皮肉や風刺、自己批判・自己陶酔を吐瀉する。ラジオで秦基博氏より「曲タイトルやアーティスト名から感じられるものが作品に通じているし、歌詞もストレートなようで言葉選びが面白い。カッコいい」と評されたことがある為、それを飲み会の度に自慢して嫌われる未来が見える。

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