
革製の唄
板橋末っ子の会このアーティストのライブ情報
歌詞
作詞:板橋末っ子の会
作曲:板橋末っ子の会
奴らがツアーを回るのと おんなじスピードで 俺は神経を擦り減らし また得意先を回るのさ 奴らがスニーカーの底を 擦り減らす間に 俺もリーガルを擦り減らし 革製の唄を綴るのさ ちょっと待って いま唄が滴り落ちるとこ 結局はね 唄でも作らなきゃマトモじゃいられない 僕ら 唇を噛みながら 折り合いをつけながら 僕らどーにか大人の顔してるんだから 元が取れないでしょう? 唄のひとつでも歌わなきゃ 僕らこれでも 真面目に日々を愛してるのさ 苦く微笑みながら 言い訳見つけながら 僕らそれぞれ大人の顔してるんだから 元が取れないでしょう? 今日、今くらいは踊れなきゃ 僕らこれでも 真面目に今を愛してるのさ 唇を噛みながら 折り合いをつけながら 僕らそれぞれ大人の顔してるんだから ねえ 元が取れないでしょう? 今日、今くらいは歌えなきゃ 僕らこれでも 真面目に今を愛してるのさ 俺はこれでも 真面目に君を愛してるのさ
アーティスト情報
四国・香川のひとりロックバンドごっこ。拙いギター1本に乗せ、皮肉や風刺、自己批判・自己陶酔を吐瀉する。ラジオで秦基博氏より「曲タイトルやアーティスト名から感じられるものが作品に通じているし、歌詞もストレートなようで言葉選びが面白い。カッコいい」と評されたことがある為、それを飲み会の度に自慢して嫌われる未来が見える。












