誰も知らない唄

いずけん
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歌詞

作詞:いずけん

作曲:いずけん

これ以上も これ以下も これ以上の言葉も思いつかないよ 喜びや悲しみを教えて 泣きそうになるから いつも通っていたあの風景に 鮮やかな色が 今年もつきました 胸にいっぱいだった金木犀の香り すっかり消えてしまった 忙しい街並も ようやく新しい季節の準備を始めました 孤独は決して嫌いではないです けどやっぱり一人は寂しいです これ以上も これ以下も これ以外の言葉も思いつかないよ 喜びや悲しみを歌わせて 泣きそうになるから またすぐに花の季節がやってくるでしょう 突然の雨は 濡れた頬を隠す 楽しい毎日ばかりではないと思います 少しだけ心配です 混み合う電車 暮れゆく街 足元の影 気まぐれなサイレンの音 願わくば 手を繋ぎ あの日に帰りたい 風が吹く 木々は揺れる 花は咲く 今年もいつもと変わらずに 光になる 君の声を聴かせて それ以上もそれ以下も それ以外も 何も望んではいないから 誰も知らない この歌は君のための唄だよ 愛を歌おう 君のために歌おう

アーティスト情報

長崎出身、長崎在住のシンガーソングライター。 喜怒哀楽、様々な感情を弾き叫ぶ。音楽は雑食。良いものは良い。好きなものは好き。音楽と漫画と料理。

shea

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