
このアーティストのライブ情報
歌詞
作詞:JiHyang
作曲:JiHyang
溢れた泡を吸い込めば 白い水平線が波打つ 溜め込んだ愛を溶かすように 飲み込んで 飲み込んで 寄せ集めたつまみは笑えないものもあるけど この一口に勝れる記憶である 喉元過ぎれば全てが幸せの糧 喉元過ぎれば全てが愛おしいはずさ 溢れた本音を抱き抱え 白い旗と共に捨ててきた 溜め込んだ吐息も溶かすように ゆっくりと ゆっくりと 苦くて飲めない君も 甘いお酒がすきなきみも いつかは一口に焦がれて明日を生きるのさ 意外と重いよこのグラス しっかり握って焦らず落ろして 大人になっても楽しいんだよ 苦い記憶と苦い味は甘くなるんだよ 喉元過ぎれば全てが幸せの糧 喉元過ぎれば全てが愛おしいはずさ
楽曲解説
JiHyang 1st EP『omamori』収録曲。 JiHyangの1st EP『omamori』は “心のひとかけら” を集めたような作品だ。 アコースティックの柔らかさ、バンドサウンドの力強さ、言葉がそのまま落ちてくるような弾き語り。その間を行き来する音楽は、揺らぐ心を写しながらも確かに“今”のJiHyangを照らしている。幼い頃から民謡・歌謡の節まわしに触れ、学びの年月を声に注いできた背景が、『omamori』では風に溶けるような歌声と、どこか懐かしい影を引く旋律となって表れている。 “弱くなるほど強くなる”というJiHyangならではの希望は、ポケットに忍ばせる小さなお守りのように、聴く人の心へそっと触れていく。
アーティスト情報
東京都阿佐ヶ谷生まれのシンガー・ソングライター。 “弱くなるほど強くなる”自身の性質を強みに 独創的な弾き語りで、誰もが寄りかかれる大木のような楽曲を多く制作。 2022年からは企業、大学への楽曲提供も手掛け、活動の幅を大きく広げている。 幼少期から民謡・歌謡に触れ、大学では声楽を専攻したJiHyangならではの歌い回しや、歌声に注目してほしい。 2021年7月 初のデジタルシングルをリリース 2021年8月 プロデュースにRUNG HYANGを迎えた楽曲「かえる」をリリース 2021年12月 東洋学園大学ラジオCMに書き下ろし楽曲「0:00」を提供 2023年3月 小田急電鉄×下北線路街ウェブCMに書き下ろし楽曲「しごと」を提供 2023年8月 朝銀西信用組合CMに楽曲「こころ」を提供 2024年6月 JiHyang初のバンド編成シングル「murmur」をリリース 2025年5月 千葉県野田市の古民家にて生音ワンマンライブ「宝石になりたい」を開催 お仕事のご依頼/ライブの出演依頼はメールアドレスまで直接ご連絡ください。 song.jihyang.song@gmail.com












