
このアーティストのライブ情報
歌詞
作詞:YouRS
作曲:YouRS
夢から醒める少し前 波へ返すには 綺麗すぎた No words, just those eyes 声のないまま 肩に触れた 夏の終わりが 頬を冷やして 海岸線だけ 異国になった 消えるために来たあなたを 名前もなく 呼び止めていたかった 最初の夜は 風もなく静かで 砂の上に 横たわったしるし 裸足のまま 月を見上げる その横顔は 少し幼い 言葉はなくて 嘘もなくて 違い違いに 目線逸らして 指の置き場を 少し間違えて 無言の約束で繋ぎ止めて 夢から醒める少し前 波へ返すには 綺麗すぎた No words, just those eyes 声のないまま 肩に触れた 夏の終わりが 頬を冷やして 海岸線だけ 異国になった 消えるために来たあなたを 隙間もなく 抱きしめてたかった 二日目には 影が薄くて 写真の中で 輪郭がにじんだ 四日目には 何かに気づいて 足跡は静かに 砂に溶けていた 六日目の夜 頬に落ちた 涙じゃない 透けた素肌を見た 二人の景色に 小さな字幕が ゆっくりとスクロールしはじめた 夢から醒める少し前 波へ返すには 綺麗すぎた No words, just those eyes 声のないまま 肩に触れた 夏の終わりが 頬を冷やして 海岸線だけ 異国になった 消えるために来たあなたを 余裕もなく 抱きしめてしまった 言葉を繋げられないから 嘘は置いていけないから 「またここで」なんて 夏は続きを見せてくれない 朝が近づくほど 世界は薄くなった The credits start to fall I’m still inside the scene 夢から醒める少し前 波へ返すには 眩しすぎた No words, just those eyes 声のないまま 僕を残した 夏の終わりが 息を冷やして 夜の縫い目を 静かにほどいた 消えるために来た存在が 結末を少し曲げてしまった 夢から醒めたその後も 波の音だけが 耳に残る No words, just that light だれもいなかったかのように 最後の夜に浮かべた笑顔が 残したのは幻ばかり 消えるために来たあなたを 隙間もなく 抱きしめてたかった
アーティスト情報
ラップ / ボーカル / ギターでありコンポーザーのユアと、メインボーカルの大槻楓により、2025年4月に新体制発足。 “知らなくても踊れる” パーティテイストのロック・ポップス・ダンスミュージックを基調とした楽曲をメインに ツインボーカル編成/バンド編成のハイブリッドパフォーマンスを展開。 2025年9月に1st Album “JUNK & TREASURE” リリース。 Formed under a new lineup in April 2025 by YouRS, handling rap, vocals, guitar, and composition, together with main vocalist Kaede Ootsuki. Delivering hybrid performances featuring both a twin-vocal format and a full band setup, centered on party-flavored rock, pop, and dance music that makes you move even if you have never heard it before. Released the first album "JUNK & TREASURE" in September 2025.










