
蝸牛の夢-Dream of snail
蛔転歌詞
作詞:Takeshi
作曲:Takeshi
片付いた玩具の部屋で 少しづつ足を伸ばそう 少しだけ 少しだけ 片づけた何も何処も 少しづつ指を開く 空を見て 空を見て ああ君は 窓を開いて 煙草を吸いながら もうなれたね もうなれたねって言う 君にだけ手紙を書いた 何処にでもあるようなことを 少しだけ 嘘をまぜて 丸まった蝸牛の様に 少しだけ夢を見てた 空を見て 空を見て もう君は 煙をまわして 窓に乗りながら 何処にでも 飛んでいけるさって言う ああ僕もあの空の真ん中に 煙草を吸いながら もうなれたね もうなれたねって言う
楽曲解説
サンプル版 フルアルバム「火-hi」収録曲 各種配信ストアにて配信中 https://linkco.re/H04qR1FD
アーティスト情報
一度観たらトリコになる——。 蛔転(かいてん)は、東京・吉祥寺を中心に活動するオルタナティブロックバンド。 ブルースからロック、ノイズ、クラシックまで、あらゆる音楽を吸収・消化し、 それらを“蛔転色”に染め上げて放つ。 攻撃的なサウンドの中に、どうしようもない情緒と、 どこか不安定で人間くさい感情が同居する—— その独特な世界観と宇宙観は、観る者の心に長く残り続ける。 ラジオNIKKEIおとなのバンド大賞 楽曲「エスペランサ」にてグランプリ など、 その音楽性は各所で高い評価を受けている。










