
勇気
花びん歌詞
作詞:花びん
作曲:花びん
1. 時に見失いながらポツンとここにいる陽炎のように 頼りなく日差し照りつける道の上 いつかきっと あの地平線… 越えれば希望が待ってる…って祈りながら どんな日も、雨の日も風の日も…歩き続ける勇気 闇にいつか光差す日は来る…Wooそう信じながら 飲み込まれそうな渦を背に 懸命に立っている 2.受け止められずに心を鬱いだ 出口はどこ?行ったり 来たり… それでもしがない日々は過ぎていく 降り出した雨に打たれてみても そう簡単に悲しみは洗い流せない 戻る日も進めない日もある…意気地なしって責めないで 辛くたって、明日はきっとって拳握りしめてる いいさ… 降り注げ! 濁った水よ…!深い傷の上に… 何も言えなくて…誰も守れずに 張り詰めた空気に押し潰されて 疲弊した心…削られる人たちを… どんな日も、雨の日も風の日も…嵐の日さえ進む帆は 下ろせないから 風よ変われって願う唇噛みしめながら あきらめず ひるまず行くんだと自分に言い聞かせて 歩き続ける勇気
楽曲解説
パワハラに耐える日々の中、作った曲です。 日本の真ん中あたり。勤めていた事務所で所長留守中のヒソヒソ悪口が常習化。人が辞めて行き、事務所がジリ貧になって所長が心労で昏倒。所長家族が介入して来て彼女は去りました。「いつまでもこんなとこにおったら今度は私がいじめられる」と言う言葉を残して。その後事務所は閉鎖。所長は何年も植物状態です。所詮パワハラをする人間は自分の行動に責任など持ちません。せめて歌にして一矢報いたいと思いました。この解説と共に残して。
アーティスト情報
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