歌詞
夏を数えては、叢雨時に腹ふくるは御免
来る夏季に弾まる心に対を思ふ、が、待ち渡る
離れては打ち寄せる波に我が身焦がれてる
みなひとはったり、馬鹿げた思い出は夏
朝昼、夜時、陽気陰気混ざる水無月
袖や裾を折り勝った負けたと誰と戦ってる?
いかんせん暑いだけで事繁し、己のために折る袖
しかしもっと暑い季節が来ると
言うのは向こうの方
それはまぁそうだよな、と思い戻す袖
負けを認めては、照る太陽に腹ふくるは御免
来る夏季に弾まる心に対を思ふ、が、待ち渡る
離れては打ち寄せる波に我が身焦がれてる
みなひとはったり、馬鹿げた思い出は夏