歌詞

作詞:

作曲:

さざめきの中を走って光った 水飛沫と笑い声 小さな泡を掬って踊った 同じ鼓動で大きく息を吸って ふと動いた手があの頃の記憶をなぞる 眩しい光が心を溶かす 僕は君につられて笑う 全てが遠く霞んで見えた 僕の輪郭もぼやけて歪んでた 涙の意味も思い出せなくなってから あの星たちは何度季節を数えただろう 暗がりの中歩き疲れた僕は 君と同じ世界の入り口に立つ 足をさらう波に心を呼び起こされて 昇ってきたお日様の手のひらに包まれて いつもよりほんの少しだけ  頬が柔らかくなる 二人の小さい足跡をたどる ふわりと笑う君の横顔を 綿毛みたいに揺れる姿を 空から落ちてきた煌めきが道になって 僕は追いかけてみたくなったんだ 君のもとまで 光よ伸びろ 君ともとまで 道を照らせ 何度だって願う 君のもとまで ふと動いた手があの頃の記憶をなぞる 眩しい光が心を溶かす 僕は君につられて笑う ふと動いた手があの頃の記憶をなぞる おはようって笑う

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