
AquaMarine
香乃歌詞
作詞:香乃
作曲:香乃
触れたひとしずくに 眠る遠い記憶 うすあかりの空に そっと目を閉じて歌う 枝垂れた桜 凛として ひらひらり 透き通った季節に 風花舞う 移ろいゆく光と影 芽を吹いた小さな花 君だけに贈られた色が 輝きだしてゆく 前を見つめて 息を切らして 僕ら背を向け 走り出す 繰り返す世界の中で 傷を光に変えてゆく 時として願う かわらないもの 木漏れ日に並んだ かげぼうし 夕陽が大地を 緋く染める 遠い未来に 離れ離れになったとしても 僕らはまたどこかで出会う こぼれ落ちる涙 輝く銀河の群れ すべて放て 舵を取って 君らしく進め 静かな夜に月を見上げた 繋がっていく 広がっていく 見据えた先にあるもの 満ち足りてゆく 前を見つめて 息を切らして 僕ら背を向け 走り出す 繰り返し生きてゆく アクアマリンみたいに 傷を愛せる ただ一つのあなたがいい
アーティスト情報
音楽家。ピアニスト、ヴォーカリスト。 幼少期よりピアノを始める。桐朋学園大学を卒業後に渡欧し、ヨーロッパにて研鑽を積む。国内外のピアノコンクールにて受賞。 ピアノやストリングスを使ったクラシカルな楽器を使用した作風が多い。 楽曲のコンセプトは、ピアノとのツインボーカル。 自身で作詞、作曲、編曲、演奏し楽曲制作を行う。










