
歌詞
作詞:叶望
作曲:叶望
私は君の声を思い出せないの 抱きしめられた感覚も匂いも残ってるのに 愛だけを求めて彷徨いこんだ世界で 君に出会えたこと それだけはよかったと言える 涙の海を泳いだ先で 君のぬくもりに触れたこと 優しい秘密に甘えてたみたい 教えてよ ほんの少しでいいから 明け方の街で君のこと考えてる 少しずつ霧がかかる 私は君のどこに惹かれて好きになったか 思い出せなくなるときがいつかやってくるでしょう 世界の隠し事知りたくて 探しにただ歩いてた 宝物みつけたのに 意外と簡単になくしたの 孤独な空を無視して 崩れた前髪を直すの こうやって忘れていくんだね 君の中に私はもういないかな 声も顔も靄がかかっていく中で 記憶は美しいまま
アーティスト情報
2004年 the lesson 10期生 現役大学生シンガーソングライター









