
桜ヶ丘Acoustic
篠笛奏者 片野 聡楽曲解説
作曲 編曲:片野 聡 4th CD「#StayHome」収録 元々はバンド時代の曲を笛用にリアレンジして、2ndアルバムに収録したもののアコースティックバージョンです。 Queenの「’39」やバンプの「車輪の唄」など、ロックバンドがやるカントリー曲が物凄く好きで、そんな曲をやりたくて書いた曲です。 2ndに収録したバージョンよりも相当ハーモニーを増やしていて、そのへんに「’39」の影響が物凄く表れています。 桜ヶ丘とは、私が大学時代と卒業後2年の6年間を過ごした、東京多摩市の聖蹟桜ヶ丘のこと。 ジブリ「耳をすませば」の舞台にもなった街で、本当に素敵な良い街でした。 そんな聖跡の景色を音で表してみました。
アーティスト情報
篠笛という日本の笛を吹いてます。 千葉県佐原出身。 囃子方だった父親の影響で9歳より祭囃子の笛を始め、並行してギター、ベース、ピアノなど様々なパート・形態でのバンド・音楽活動を経て、2008年よりソロの篠笛奏者として活動開始。 コンクールで5度の日本一獲得の他、世界11ヶ国で演奏。 銀髪っぽい髪色は地毛。釣りと旅が生きがい。 はらぺこあおむしとうさまると相撲とJ2栃木シティが好き。 最近は「かいじゅうと花束」が推し。 独身バツなし。 意外とメタラー。











