
ハナウタ
kega@むき出しポップSSW歌詞
作詞:kega
作曲:kega
また君はそうやって おどけた顔して ごまかしきれない嘘だけ こぼしていく 悲しみがいつだって 隣り合っているんだろう? 分かりあえないもんだよな ハナウタがそっと心に響いている 未だ完成とは程遠いけど 花びら持ち寄って紡ぎ合っていくんだよ いつか君と咲かせられるかな 心から花束を 脆くとも花束を また君はそうやって 背負い込んで俯く いつしか荷物は膨れて破裂しそう ふざけたあいつだって 殊の外もがいている まあそんなことより自分を見なよ 馬鹿面晒して足掻くことを恐れて その殻の中に籠ってたんだろう? がらくたにだって宝は紛れてると 信じこんでまた裏切られて涙がこぼれて 優しさばかりを求めて… ハナウタがそっと心に響いている 未だ完成とは程遠いけど 花びら持ち寄って紡ぎ合っていくんだよ いつか君と咲かせられるかな ああ何度だってあなたを想って 生きていく意味を共に探そう 心から花束を 脆くとも花束を
楽曲解説
まだ何者でもない私の鼻歌が、いつか聴いてくださるあなたの心の花歌となりますように、という願いを込めて作った曲です。 地元である淡路島でフェスを開き、親孝行することが夢である私にとって、熱く泥臭く自分を表現できるいわば自己紹介ソングです。
アーティスト情報
"いえない傷を歌にする"シンガーソングライター 関東中心に2025/1より活動/地元淡路島でフェスを開き、親孝行することが夢です。 10/11に初企画ライブ兼バースデーライブを実施済み! vocal kega / acoustic guitar kega / music kega / lyric kega











