
2006-07
√novA歌詞
作詞:白鳥 凌久
作曲:白鳥 凌久
空を切り裂いて敵を撃つ アメリカ生まれの英雄が ある少女の激情で 戦死したらしい 翼を持たないもの達の 羨望のまなざし浴びる 僕も空見上げながら 地に落ちた戦闘機を想う 僕も追いつけないくらいに 世界は行く年と変化するものだ 空に飛び立った英雄達も変わりゆく 「貴方ならわかるかな、きっと」 かつて 英雄だった残骸に立って少女が言う 世界は加速し続ける 僕はまだ 18年しか生きていないのに もう置いていかれてるようで 僕にとって永遠の体験が 英雄には最期の刹那で そうやって培った経験が 花も咲かず忘れられる 彼らみたいな翼がないから 彼らがどんな人だったかわからない どう戦えばいいのかわからない どう戦ってもいいんじゃないのか 明日も止まることを知らない まだ追いつけそうもない世界で 少女が言う 「貴方は何になるの? ねぇ」 もう焼け焦げた残骸見えないがそこにある 世界は加速し続ける 僕も今 がむしゃらに立っているだけじゃないか まだ追いかけているようで
楽曲解説
アップテンポな曲調にベースソロやギターソロが際立つかっこいい楽曲ですれ









