
あの頃のままで
キタイ歌詞
作詞:北井 康郎
作曲:北井 康郎
うらぶれた 見るかげもなく 思うことも薄れ ぼんやりと 浮かんで消える 声が まだやれるはずだと もう一度だけでも わずかな望みに 賭ける Woo… 気が済む時まで やりつづけてく 何もかもが消えて無くなるまで ガタのきた身体 引きずり 思い出の中を探る 色褪せた写真のように あの頃のままで まだやれるはずだと 魂が叫ぶ わずかな望みに 賭ける Woo… 気が済む時まで やりつづけてく 何もかもが消えて無くなるまで ガタのきた身体 引きずり 思い出の中を探る 色褪せた写真のように あの頃のままで、 、 、
楽曲解説
年老いたり、病気になったり、何か身体的な理由で、若い頃からやっていたことが、やりたくてもやれなくなってきたことを、最後まで諦めずにやろうとする。
アーティスト情報
楽曲の作詞とボーカル、ブルースハープを担当していたアコースティックバンドWAYA(1994〜1997、2020〜2023)のファーストアルバム「クウォーターセンチュリー」を2023年1月にリリース後に解散、同年7月にシンガーソングライターとしてソロでアコースティックギター弾き語りを始める。








