歌詞
蛍光灯に焼かれて焦げた夜
命閉じたガラス越し 君の指先は少し震えて
まだ息があるような気がして
「好きだ」とそっと囁いた
拭き残した曇り越し 君の輪郭は少し滲んで
君の中に飛び込みたくて
ぱらりと羽を瞬いた
こんなに濁った僕でも
君の飾りになれるなら
君の手で僕を捕らえて
それが君に愛された証なら
僕は透明なこの棺の中で
動けぬまま 微笑んでいよう
君が僕を
羽ばたかせる
君の手で僕を捕らえて
それが君に愛された証なら
僕は透明なこの棺の中で
動けぬまま 微笑んでいよう
アーティスト情報
漢臭いバンド
Vo,Gt:希空
Ba:渡辺
Dr:博人