
歌詞
作詞:こと
作曲:こと
霞む夕日の焼いた空が 校舎の窓より 入射角を問う 帰って啜った珈琲は なぜかいつもより 苦くはなかった そう思い込んだ 霞む夕日の焼いた空が 帰宅の準備を促す頃 今日は無視して近くの 本屋に足を運んだ 快速で体を溶かして 路地裏彷徨った明け方 あの時見た夕日を思い出した なんで背伸びなんてしたんだろう? 西に沈む月の欠片を探している 霞む夕日の焼いた空が 校舎の窓より 問うことはない 帰って啜った珈琲は なぜかいつもより 苦くはなかった 本当にそうだった 「もう戻れない」だなんて 陳腐なセリフが嫌いだった僕は 上を向いて歩いていた 溺れた視界には また映るよ ほんの少しだけ綺麗だった 全てを悟って嫌いになって 泣いてしまったアーカイブ公園 あの時見た夕日を思い出した パナロマはいつから変わったのだろう? 小さくなったゆりの木の葉が落ちる 霞む夕日が沈んだ空に 僕らを連れてく船は沈んだ 買って啜った珈琲は いつも通り 苦くはなかった もう苦くなかった
楽曲解説
senobi.って曲。幼い頃って無理にませたりしてたけど結局あれってなんだったんだろうねー。
アーティスト情報
ソロ宅録







