
くぎ式
くぎ式歌詞
作詞:川本 モワカ
作曲:川本 モワカ
純情な感情が溢れて 正常な判断が鈍って 奔放な恋愛ばかりの 珍妙な状態になっていた 神経が昂り過ぎて 精神が崩壊を始めて 病院は助けてくれると 診察の順番を待った ※狐憑きの目付きの君は 目尻ギロリ吊り上げた 先生は診断を下して 神妙な表情で黙って 病状は改善しないと 絶望の返答をした ※繰り返し
楽曲解説
理性と衝動の境界が崩れていく中で、異様な恋愛感情に取り憑かれていく様子を描いた楽曲です。 狐憑きのような視線と、救いのない診断が交錯する、正常と異常が曖昧になった状態で、感情だけが暴走していく。 恋愛と狂気の狭間が崩れていく中で、静かに壊れていくポップソングです。
アーティスト情報
逗子発、ローファイオルタナティブロックバンド「くぎ式」。 ノイズとメロディ、静寂と爆発を行き来するサウンドに、日本語の歌を乗せている。 USオルタナの影響を受けた、2ギター編成のサウンドを軸に、違和感と調和を、独自のバランスで鳴らす。 2026年4月、1stアルバム「兎に角」を配信リリース。







