
金縛り
くぎ式歌詞
作詞:川本 モワカ
作曲:川本 モワカ
静かな真夜中 悪寒が走り 意識は冴え切って 何故か凍えそう ※今日もまた午前2時君は 枕元に現れるはず 顔に薄く笑み浮かべながら エアコンをつけてても まるで意味が無い 風邪を引いてるとか そういう訳でもない ※繰り返し ベッドで横になったままで 体が少しも動かせない 部屋には線香の匂いが 立ち込めて金縛りさ ※繰り返し
楽曲解説
真夜中に感じる何かがいる気配、動かない身体、曖昧な意識の中で浮かぶ記憶や感情。それが現実なのか夢なのか分からないまま、不安だけが増幅していく感覚。恐怖や違和感の中にある、どこか冷静な視点と、自分自身を俯瞰して見ているような感覚の金縛りの夜。あの感覚を表現しました。
アーティスト情報
逗子発、ローファイオルタナティブロックバンド「くぎ式」。 ノイズとメロディ、静寂と爆発を行き来するサウンドに、日本語の歌を乗せている。 USオルタナの影響を受けた、2ギター編成のサウンドを軸に、違和感と調和を、独自のバランスで鳴らす。 2026年4月、1stアルバム「兎に角」を配信リリース。









