春になること(ひとりVer.)

くわはらズ
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楽曲解説

春になると時が流れていることに改めて気づきます。 学生なんかだと学年が変わったり、卒業や入学だったりがあるので、特にそう感じるのではないでしょうか。 人生という時間は有限であり、その中のどれだけの時間を「夢」に割くことができるのか、また、「夢」と「現実」との折り合いはどうするのか、と「夢」を持つものだからこそ感じる悩みというものは尽きません。 そんな正解がどこにもないような悩みの中をもがきながら歩いていく歌です。つまり、この曲にはまだ答えが出ていません。ずっと迷っています。いつか、自分の中で答えが出る日が来ることを期待して、僕がやっているバンド「Luigi」で、この曲を歌っていきたいと思います。 曲はカントリーっぽい曲を作りたくて書きました。基本はカントリー調な中で、リードギターのサウンドで自分らしさを出せたかなと思います。

歌詞

作詞:くわはらたかあき

作曲:くわはらたかあき

春が来るたびに時の 流れに気づく 与えられた時間はきっと多くはない 気がついたら大好きな 物を忘れてた 船とまでは言わないが身軽な脚が欲しい 願いはいつも裏切りを連れてくるから 目の前だけを見つめて歩けたらいいのに 春色の街に憧れ 僕の心は風の中 目を塞いでも見えてくる  僕は音楽と生きていたい 僕は音楽と生きていたい 何かを得るためには何かを捨てなきゃな 羽根がないなら頭と時間を使うしかないよ 歩き続けることと迷い続けること 精一杯のはずの歩幅は他人のと一緒だった 神様は意地悪だから 僕にはどうしようもないことばかり そんな世界だからこそ 僕は音楽と生きていたい 春が過ぎて変わる街 言い訳ばかり数えた1人 次の春が来るまでに 僕は何ができるだろう 違う景色を見たいのに 変わるのが怖いのは何故だろう 次の春が来る頃に 僕は音楽と生きていたい 僕は音楽と生きていたい 僕は音楽と生きていたい

アーティスト情報

くわはらたかあきによるひとり宅録バンド。ジャンルはありません。色々やリマス。 ご連絡→mimicom33718アットマークgmail.com

shea

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