
歌詞
作詞:井﨑龍志
作曲:井﨑龍志
月の明かりが薄れてく朝 理想と昨日は離れていって 君が残した言葉だけが 背中を叩いてくれたんだ 確かめた恋は目を霞めて 諦めは希望になるのでしょう 春の匂いが忘れさせてくれるから 書き溜めた言葉もいらないけど 夏の思いが離れなくて あの頃想って歌っている 曖昧と期待 見えない未来 飾った時代をただ待っても わからないまま変わらないから 愛してやまないをやめないでいたい 夜にあふれた涙もいずれ忘れて 記憶の底で朽ちてくけど 街にありふれた言葉たちが 輝いて僕を照らすんだろう 馬鹿馬鹿しいほど空回りしてる 悲しい記憶も懐かしくて 禍々しい日々新しい道 無駄なんてないと分かったんだ 春の匂いが忘れさせてくれるから 書き溜めた言葉もいらないけど 諦めた僕が情けなくて あの頃想って歌っている
アーティスト情報
大阪スリーピースロックバンド











