
歌詞
作詞:井﨑龍志
作曲:井﨑龍志
瞼の裏に描いていたような 輝く春はなかったな 一人の夜静かな部屋の中 本音を隠し眠りにつく日々 いつからか人の目を見ることが 難しくなってしまったな いつかはきっと、願った夜はただ 触れられないまま腐ってく 震える手隠したポケット 苛立ちは頬を伝っていく 光る街の中僕は 誰の言葉も聞こえないまま ああ、一人の夜は明けなくて 肌寒い春で凍えそうで 素直になれないな光のない街 ああ、君思う夜は明けなくて 息をすることも嫌になって 汚れた春の中眠れないまま朝は来る 望まなくても明日は来るのに 悔やんだ過去は戻らない 子供のまま大人になって明けない夜を探す ああ、一人の夜に僕の歌で 肌寒い春を終わらせて 独り言の先に滲む明るい道 ああ、君想う夜は明けなくて 息をすることも嫌になって 汚れた春でいい自分のままで大丈夫さ
アーティスト情報
大阪スリーピースロックバンド











