
歌詞
作詞:井﨑龍志
作曲:井﨑龍志
始まりは君からだった ぎこちない会話を今も覚えている 瞼の裏に出てくる君は いつもなぜか笑っていて 目を開けると涙が 溢れてしまうんだ 眠れない夜に窓から 月が輝いて綺麗だった 涙に溺れた七月の夜 今日の空が好きだなんて嘘でも言えないよ 夏の空咲いた花が散る頃 君は笑っていますか 果てしない夜が明けるように 夏と恋が終わる 汗と体操服 放課後の教室は春だったな 目と目を合わせた言葉を交わせば このまま2人だけの世界 消えてしまえそうだ くだらないこんな僕を照らした 君はもういなくなった 打ち上げ花火に隠した 気持ちも忘れたよ 名前も呼べない僕だから 君思うだけで夜は更けていく 夜の公園のあの日から 僕だけ時間が止まった 夏の空咲いた花が散る頃 君は笑っていますか 果てしない夜が明けるように 夏と恋が終わる
アーティスト情報
大阪スリーピースロックバンド











