
歌詞
作詞:久保田大和
作曲:久保田大和
フワッと宙に浮かんだ 宇宙飛行士の映像を眺めた 小学生の夏から待ち焦がれた 僕にとっての月 ギターなら父親の眠らせた レスポールってやつが 席替えで隣の席になった あいつに教わった 変わらないまま夢を見て 君を抱いていたあの夜を 思い出してるすごく綺麗だ 歌いたい歌がつくれたら 履き潰してたあの靴で 街に出かけていつかの声を聞く 僕をいつも蹴飛ばしたいじめっ子にも 出逢いはきっとある 数年ぶりに見かけて 殴ることもバカらしくなるほど 駅前で久しぶりと 声とかかけてみたとしても 僕のこと覚えてないとかまた 言われる気がしてた 守りたい君がいないなら 握り込んでいた手のひらも 意味がないから今も静かに 変わらないまま夢を見て 君を抱いていたあの夜を 思い出してるすごく綺麗だ 歌いたい歌がつくれたら 履き潰してたあの靴で 空に向かって涙と風になる
楽曲解説
疾走感のあるイントロと思わず走り出したくなるようなサビになっています ぜひご一聴いただけますとうれしいです
アーティスト情報
東京 日本語ロック Instagram:lian.band











