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魔法の娘
LIKEALIE
63

歌詞

作詞:夏目 輝

作曲:夏目 輝

ある朝僕は1人で目が覚めた 枕元には染みついた君の残り香とひび割れたスマホ 晴れた天気のいい日には太陽を浴びて 憂鬱な気持ちを晴らすのだと君が言っていた 君が教えてくれたことを全て覚えてるわけじゃないけど 大事なことは全部胸にしまってあるんだ 魔法の娘 つい昨日まで僕のそばにいたのにね ちょっとしたすれ違いであっさり消えてしまうんだね もう君がいないテーブルには空いた缶ビール アルコールにあけくれてる僕をもう一度救ってくれよ ああもうだめだ ネガティブな心を 溶かしてくれるものはないかな 何か都合のいいもの そうだこんな日は 何も考えず1人で 外に出かけて全て投げ出しにいこう 道ゆく人はみんな僕を睨んでいるみたいで とても怖くなった やっぱり僕には君しかいないんだって 独りよがりな僕を許して 散々嘆いて後悔 もう後戻りはできない 一度ほつれたこの関係はもう戻らないんだ もっと君に尽くせてたらなんて 今更すぎるよな 魔法の娘 ずっと僕のそばにいると言っていたのにね ちょっとしたすれ違いくらいどーか許してくれよ もう君がいるはずの部屋には僕1人だけなんだ ああ今日も缶ビールを飲み干してやり過ごす

アーティスト情報

埼玉発3ピースロックバンド

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