
歌詞
作詞:唯月
作曲:唯月
思い返すのは簡単なのに こうも忘れられないものか 終わりに向けて進んだ針の音 君は夢だった 夜中してたあの電話も 無理して夜を過ごしてたの 会えない癖に期待させてどうしたいの もう何も見えないよ ねぇ 僕1人だけって言ってたでしょ ねぇ あの時の笑顔は嘘だったの? ねぇ いつかこんなこと笑えるかな ねぇ 君が好きなんだよ もう君のことも忘れてきたよ 腕にあった蝶のタトゥーも 無意識に君のインスタを見てた それじゃダメだった 君が言ってたあのバンドも 今では僕の一部なんだよ 会いたい故に歌を書くのもうしないよ 意味は無いの分かってるよ ねぇ 匂いが恋しくてたまらないよ ねぇ この道を通る度思い出すんだ ねぇ あの時の約束覚えてるかな ねぇ もう1回だけ触れてよ その小さな手を握ってたいよ 特等席で笑ってたいよ 幸せに出来る気がしてたよ 僕だけはずっと想ってたいよ 巡り会う前に戻れたら 次こそ僕らは結ばれるかな この物語も終わらせよう











